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親ビンまたまた車をゲット!30Zです、またまたL型にはまっていくのかぁー
早速エンジン降ろしてるよー、
エンジン降ろし担当は、NAPSドクター大西です
秒殺で分解が始まりました
ドアのコーキングの所をホジホジしてたら、バリッとめくれてしまいました。全塗装決定!
下地作りです。これが大変なんですよ
あっと言う間に、マルーンにしかもGノーズが付いて変身しました
室内も塗りましたよ
さて、今度はドライブトレインの強化です、デフをR180からR200LSD付きに交換です
これがR200のLSDつきです
エンジンも同時進行でがんばります、まずはソレックスのオーバーホール&tyチューニングをします
ベンチュリーを34から40に交換、これで吸入抵抗低減、高回転時出力アップだよん
さてエンジン製作にかかりますか、まずはコンロッドの軽量化とバランス取りです、これがノーマル状態です
旋盤を使用して、ビックエンドを削ります
側面は鏡面加工します
スモールエンド重量を測ります
トータル重量を測り、6本すべて一緒の値まで持っていきます
ビストン&ピンの重量も全気筒合わせます
ロッカーアームも削り、軽量化と強度アップを狙い鏡面加工します
準備万端です
ブロック水穴を清掃した為、メクラ外しました。打ち込むジクも製作しました
いいねー
メタルはニスモです
クランクの組み立てに入ります
キャップを嵌めて、トルクレンチを使用して、締め付けます
ピストンリングの合い口隙間を測定中
ピストンリング達です
組み付けを待つピストン&コンロッド
さあ、組み立てです
ピストンリングコンプレッサーを使用します
ポコリンと簡単に入りますよ
コンロッドボルトを下からトルクレンチで締め付け
腰下組み立て終了!お疲れ様。次回はヘッド編をお送りします
ヘッド編です、P90ヘッドベース、3,8ミリ面研、圧縮比を上げます
燃焼室容量を測定、6気筒すべて同じ容積にします、これがけっこう大変な作業です
バルブスプリングは10000回転対応の亀有製です
燃焼室&ポート研磨が出来ました
バルブタイミングを測定するために、正確に上死点を出します
ダイヤルゲージ、分度器を使用してバルブタイミングをとります
いよいよ車体に搭載です
古い車はシンプルだから、あっと言うまに搭載できます
キャブ、タコ足、各補機類を装着!
ひとまず完成、ならし運転後、キャブセッティングして全開です、たのしみだー
オーナーの内藤さんとZ、10年ぶりのL型です、じっくり楽しんでやぅてください