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大川君キック、キック、キック、ドッドォーン、Vサイン
ミューラー社製キックキット&DAVIDオリジナルキックペダル
SUキャブで始動もらくらく!
下道、旅仕様の大川君号
FLST-F
オーナー大川君 ミューラー社製キックキット
DAVIDオリジナルキックペダル SUキャブ かなりロードキングな大川号 下道大好き走りまくりです、次回オールペイント予定です
今回のYUZO号のカスタムは、いきなりエンジン降りてるやーん!そうなんです、サイドワインダー&ストローカーでHOTなエンジンにしちゃいます
あっと言うまに、バラバラです
シリンダー&ピストンがなくなると、腰下はこんな感じです
でました、EVOクランクです、これがエンジンの中でぐるんぐるん回っているんですよー
ノーマルピストンです、カーボンが付いてますがなかなか良好な燃焼状態ですね
ヘッドにもカーボンごってリです
エンジンケースをクランクなしで組み立てて、ビックボアのシリンダーが入るようにボーリングします、少しスタッドボルトが削れてしまいます、ストックケースのビックボアの限界ですね
レフトケースのスプロケットシャフトベアリングの入れ替えです
レースを抜き取り、Cリングを取り除きます
レースは溶接の金属歪を利用してレースの内側をビート盛りをして取り外します
NEWベアリングです
NEWベアリングの取り付けです
専用プレスジグ(自家製)を使用して、プレスにて圧入
外側からもレースを入れます、テーパーローラーベアリングが背中合わせで2個入ってますからね
クランクに取り付くベアリングです
これがパワーの源S&Sストローカーフライホイールです
ピニオンシャフトベアリングの取り付け
スプロケットシャフトベアリングの取り付け
専用工具にて圧入、この取り付け方は58年から99年まで一緒なんですよ!
こんな感じで取り付けます
ついにケースがドッキングです
Cリングも忘れずに
ベアリングを圧入
これでレフトケースのベアリング&レースは無事に新品に交換されました
スプロケットシャフトシール&カラーも新品に交換
ライトケースとドッキング、トルクレンチを使用して、均一に締めます
S&Sオイルポンプに交換、容量アップでエンジンにやさしいですぞ
取り付け完了
ギヤーケース内部組み立て、カムもS&Sです
燃焼室加工に入ります
ポート研磨もします、これがノーマルポートです
加工途中の燃焼室です
ポートもだいぶ出来てきました
タペットも分解、トラベルリミッターを取り付けます
タペットブロックの取り付け、カムはこんな感じで入っているんですよ、
シリンダーの取り付け準備です、まずはスタッドボルトを取り付けます
S&Sビックボアシリンダー&ピストンです
S&Sバルブスプリングです、なんとトリプルスプリングです
アッパーロアーカラーです、これを使用して最適なバルブスプリングのトラベルレートにします
組み込み完了
綺麗になった燃焼室、バルブもポリッシュして、吸入効率を上げるのに一役買ってます
ピストンつきました
ほぼ完成、96EVO
綺麗なポートでしょう
エンジン完成です、96EVO(1573cc)になります
今回エンジンを96キュービックインチ(1573cc)にパワーアップ!セルモーターもパワーアップしたものに交換、これでますます旅が快適になったね
今回のカスタムはオールペイントです、見本どおりに綺麗に塗れましたよ
出来てるよー!こんな感じです
タンクアップです、どないですかー大川君?