Webページ更新ツール ■ ■
T市のTさま、パンチョッパー入庫です。エンジンパワーUP作戦開始です
T市のTさま、パンチョッパー入庫です。エンジンパワーUP作戦開始です


エンジンこれから降ろして、分解、ストローカーで行きます
エンジンこれから降ろして、分解、ストローカーで行きます


さっぱりしましたね
さっぱりしましたね


良いエンジンですね パンヘッド
良いエンジンですね パンヘッド


インテークのふちが割れていました、要修理ですね
インテークのふちが割れていました、要修理ですね


油圧タペットは、4本中3本死んでました、これではパワーは出ませんねー要交換ですね
油圧タペットは、4本中3本死んでました、これではパワーは出ませんねー要交換ですね


ヘッドボルトを緩めるとオイルが、漏れてきました。ヘッド要チェックですね
ヘッドボルトを緩めるとオイルが、漏れてきました。ヘッド要チェックですね


こんな感じです
こんな感じです


ピストンが顔を出しました
ピストンが顔を出しました


リヤシリンダーです。オイルライン、小さい穴です、ガスケットのずれがかなりヤバいところでしたね、Fシリンダーはへっとガスケットが入っていませんでした、、、驚きです!
リヤシリンダーです。オイルライン、小さい穴です、ガスケットのずれがかなりヤバいところでしたね、Fシリンダーはへっとガスケットが入っていませんでした、、、驚きです!


アップです
アップです


腰下を分解始めます
腰下を分解始めます


なぜか?フロントとリヤが違うガスケットを使用しております
なぜか?フロントとリヤが違うガスケットを使用しております


溶接跡発見!こわーい
溶接跡発見!こわーい








カムのブッシュ、だいぶルーズになってます、打ちかえですね
カムのブッシュ、だいぶルーズになってます、打ちかえですね


カムカバー側が削れてます、クリアランスが適正でなかったので、こちらも修理します
カムカバー側が削れてます、クリアランスが適正でなかったので、こちらも修理します





S&Sのポンプ使用していましたが、ドリリング&プラグ加工されていませんでした。100パーセントの性能を発揮するために、ドリリング加工今回します
S&Sのポンプ使用していましたが、ドリリング&プラグ加工されていませんでした。100パーセントの性能を発揮するために、ドリリング加工今回します


クランク、リプレイス品でした
クランク、リプレイス品でした


洗浄後、細部診断、ストローカーに耐えれれば良いのですが、ケース加工してストローカーフライホイールぶちこみます
洗浄後、細部診断、ストローカーに耐えれれば良いのですが、ケース加工してストローカーフライホイールぶちこみます


加工するライトケースピニオンシャフトレースです。このベアリングレースを大きく拡大してベアリングの容量を上げて、馬力UPに対応します
加工するライトケースピニオンシャフトレースです。このベアリングレースを大きく拡大してベアリングの容量を上げて、馬力UPに対応します


やっと加工から帰ってきました、違いがわかりますか?
やっと加工から帰ってきました、違いがわかりますか?


S&S製ストローカーフライホイール、部品精度、強度、申し分ないです。トルクフルな走りが楽しみです
S&S製ストローカーフライホイール、部品精度、強度、申し分ないです。トルクフルな走りが楽しみです


レフトケースクランクベアリングから組立です、レースを入れ替え、ベアリングを圧入します
レフトケースクランクベアリングから組立です、レースを入れ替え、ベアリングを圧入します


ライトケースは、クランクピンナットが干渉するため、逃げ加工します
ライトケースは、クランクピンナットが干渉するため、逃げ加工します


これだけ、切削加工しました
これだけ、切削加工しました


S&Sオイルポンプの装着です、すでに装着してありましたので、点検しながら装着です
S&Sオイルポンプの装着です、すでに装着してありましたので、点検しながら装着です





オイルラインの2系統加工がされていませんでしたので、きっちり加工していきましょう
オイルラインの2系統加工がされていませんでしたので、きっちり加工していきましょう


メインオイルラインにタップをたてて、芋ねじを仕込みます、簡単に言いますと、腰下と腰上に行くオイルをここでわけます
メインオイルラインにタップをたてて、芋ねじを仕込みます、簡単に言いますと、腰下と腰上に行くオイルをここでわけます


ジグを使用して、追加のオイルラインを開けます、これで完璧です
ジグを使用して、追加のオイルラインを開けます、これで完璧です


レフトケースベアリングレース入れ替え、いつもどおり熱のひずみを利用します
レフトケースベアリングレース入れ替え、いつもどおり熱のひずみを利用します


あっさり外せました、ジェネレーターケースとオルタネーターケースでは、ベアリングが違いますね
あっさり外せました、ジェネレーターケースとオルタネーターケースでは、ベアリングが違いますね


ピニオンシャフトのベアリングも、強化いたします、ワンピースタイプローラーです
ピニオンシャフトのベアリングも、強化いたします、ワンピースタイプローラーです


ピニオンシャフトのオイルのプラグもしくは、絞りを入れます、こいつはギヤカバーのクランクへの給油方法で選択します
ピニオンシャフトのオイルのプラグもしくは、絞りを入れます、こいつはギヤカバーのクランクへの給油方法で選択します


レフトケースベアリングを圧入
レフトケースベアリングを圧入


レフトケース完了、クリアランス、センター、確認、完璧です
レフトケース完了、クリアランス、センター、確認、完璧です


ライトケースを組み込み前に、ねじ山を修理しておきます ねじ山の周囲が盛り上がってきてます。もう時間の問題ですし、規定トルクがかかりません
ライトケースを組み込み前に、ねじ山を修理しておきます ねじ山の周囲が盛り上がってきてます。もう時間の問題ですし、規定トルクがかかりません


ヘリサート加工、もちろんオリジナルのボルトが使用できますし、強度UPの良い事づくめ
ヘリサート加工、もちろんオリジナルのボルトが使用できますし、強度UPの良い事づくめ


S&Sオイルポンプの点検、ギヤには合わせマークがあります、合わせマークを合わせ、その面が表に来るようにしなければなりません
S&Sオイルポンプの点検、ギヤには合わせマークがあります、合わせマークを合わせ、その面が表に来るようにしなければなりません


センタリングして組立、完璧です
センタリングして組立、完璧です


ライトケース組み付け、規定トルクにて締め付け
ライトケース組み付け、規定トルクにて締め付け


シリンダー取り付け面の最終修正、オイルストーンでひたすらシャコシャコ
シリンダー取り付け面の最終修正、オイルストーンでひたすらシャコシャコ


ギヤカバー内部、カムなどの組み付け
ギヤカバー内部、カムなどの組み付け


サーキットブレーカーギヤとアイドラギヤのクリアランスがきつい為、S&S製に交換、これでギヤの唸り音は軽減されます
サーキットブレーカーギヤとアイドラギヤのクリアランスがきつい為、S&S製に交換、これでギヤの唸り音は軽減されます


良い感じで出来ました、ギヤカバーを修正して、腰下完成ですね
良い感じで出来ました、ギヤカバーを修正して、腰下完成ですね


ストローカーピストンを組み込み、シリンダーを取り付け、規定トルクで締め付けます
ストローカーピストンを組み込み、シリンダーを取り付け、規定トルクで締め付けます


ヘッドを装着していきます
ヘッドを装着していきます


規定トルクで締めこみ、キャブなど取り付けていきます
規定トルクで締めこみ、キャブなど取り付けていきます


完了いたしました、車検取得、テストランです
完了いたしました、車検取得、テストランです


個性的なプリズミックタンクにペイントです
個性的なプリズミックタンクにペイントです


ストローカーPANモーター
ストローカーPANモーター