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ホイールです、F&Rスポークの16インチです
ホイールです、F&Rスポークの16インチです


リム&ハブをパウダーコーティングしたため、組みなおしです、ホイールの振れは5/100以内です
リム&ハブをパウダーコーティングしたため、組みなおしです、ホイールの振れは5/100以内です


オーバーホールの為にエンジンを分解!そ・の・時!ガビボバーンベアリングがイッテました。南無阿弥陀仏
オーバーホールの為にエンジンを分解!そ・の・時!ガビボバーンベアリングがイッテました。南無阿弥陀仏


こんなの初体験!こんな状態でも異音ひとつなく回るハーレーのエンジンは偉い!
こんなの初体験!こんな状態でも異音ひとつなく回るハーレーのエンジンは偉い!


コナゴナのベアリングと割れたレースたち
コナゴナのベアリングと割れたレースたち


測定してみると、クランクは少し振れてましたので、分解ですね。おそらくスプロケットシャフト、クランクピン、ロッドベアリングは交換ですね
測定してみると、クランクは少し振れてましたので、分解ですね。おそらくスプロケットシャフト、クランクピン、ロッドベアリングは交換ですね


全バラ終了です、DAVIDでは常に4-6機オーバ^ホールしてます、
全バラ終了です、DAVIDでは常に4-6機オーバ^ホールしてます、


クランクのスラストワッシャーの入れ替えします、クランクを分解した時しか、交換できませんよ
クランクのスラストワッシャーの入れ替えします、クランクを分解した時しか、交換できませんよ


新品に交換しました、気持ちいいね新品は、
新品に交換しました、気持ちいいね新品は、


スプロケットシャフトは、新品に交換
スプロケットシャフトは、新品に交換


フライホイールのシャフト交換完了
フライホイールのシャフト交換完了


完成後、測定です
完成後、測定です


シャフトの振れも測定、基準値以内にきていますので、OKです
シャフトの振れも測定、基準値以内にきていますので、OKです


ケース側ベアリング入れ替えです
ケース側ベアリング入れ替えです


レースをプレスを使用して圧入します
レースをプレスを使用して圧入します


レフトケースを組み込み、ベアリングを圧入します
レフトケースを組み込み、ベアリングを圧入します


再メッキ処理が出来上がった、ケースボルト
再メッキ処理が出来上がった、ケースボルト


ケースボルトを規定トルクで締め付けます
ケースボルトを規定トルクで締め付けます


オイルポンプの組み付け、S&S製です
オイルポンプの組み付け、S&S製です


ポンプ取り付け完了!
ポンプ取り付け完了!


ギヤーケース内部、カム、ブリーザーギヤ、など組み立てます
ギヤーケース内部、カム、ブリーザーギヤ、など組み立てます


タペットの組み立てです、JIMS製のハイドロを使用
タペットの組み立てです、JIMS製のハイドロを使用


内部はこんな感じですよ
内部はこんな感じですよ


020オーバーサイズのピストンを入れます、もちろんシリンダーはボーリングします
020オーバーサイズのピストンを入れます、もちろんシリンダーはボーリングします


ピストンリングの袋です、なかなか親切ですよ
ピストンリングの袋です、なかなか親切ですよ


リングが入るとこんな感じです、トップ、セカンド、オイルリングとみんな役割が違うんですよ!
リングが入るとこんな感じです、トップ、セカンド、オイルリングとみんな役割が違うんですよ!


シリンダー取り付け、エンジンらしくなってきました
シリンダー取り付け、エンジンらしくなってきました


専用工具を使用して、ピストンリングを縮めてシリンダーを入れるんですよ
専用工具を使用して、ピストンリングを縮めてシリンダーを入れるんですよ


フレームにエンジン&ミッション搭載されました、加工済みオイルタンクを取り付けた所です
フレームにエンジン&ミッション搭載されました、加工済みオイルタンクを取り付けた所です


S&Sの新製品を導入、ええ仕事しまっせこのタペットは!
S&Sの新製品を導入、ええ仕事しまっせこのタペットは!


エンジンほぼ完成!
エンジンほぼ完成!


点火はダイナSを採用
点火はダイナSを採用


キャブはやっぱりミクニHSR42でしょう、このキャブ最高でっせ
キャブはやっぱりミクニHSR42でしょう、このキャブ最高でっせ


仮組みほぼ終了!これからペイントの為また分解します
仮組みほぼ終了!これからペイントの為また分解します


本組みしています、ペイントしたパーツを組み立てワクワク、ドキドキの瞬間です
本組みしています、ペイントしたパーツを組み立てワクワク、ドキドキの瞬間です


だんだん形になってきました、ベールが剥がされる日も近いでっせ
だんだん形になってきました、ベールが剥がされる日も近いでっせ


タンクが付きました、いよいよ完成間近!
タンクが付きました、いよいよ完成間近!


本日はシートの製作です、ベースを鉄板で製作、ウレタンを貼り付け形成、その後皮を張っていきます、今回は2種類の皮を使用しました
本日はシートの製作です、ベースを鉄板で製作、ウレタンを貼り付け形成、その後皮を張っていきます、今回は2種類の皮を使用しました


こうやっって一針、一針丁寧に手作業で縫い上げていきます
こうやっって一針、一針丁寧に手作業で縫い上げていきます


完成間近です、なかなか楽しい作業ですよ
完成間近です、なかなか楽しい作業ですよ


じゃかじゃーんついに完成!かっこいい!
じゃかじゃーんついに完成!かっこいい!








メーター周り
メーター周り


VLフォークにブレンボキャリパーFタイヤは160です
VLフォークにブレンボキャリパーFタイヤは160です


プリモ3インチベルトドライブ、5スピードトランス、セル&キックスタート
プリモ3インチベルトドライブ、5スピードトランス、セル&キックスタート


エンジンフルオーバーホール、ミクニHSR42、ダイナS点火、パーフェクトショベルモーターです
エンジンフルオーバーホール、ミクニHSR42、ダイナS点火、パーフェクトショベルモーターです


リヤタイヤは200です、4ポットブレンボでストッピングパワーは抜群です
リヤタイヤは200です、4ポットブレンボでストッピングパワーは抜群です





1981FXWGベース 野武士 オーナーボンチキライダーマルヨシ いかに乗り易く、扱いやすく、に重点を置きカスタムを進行させた一台です、バイクは乗ってナンボと私仮屋は考えますので、機能を最重視します。その中でいかにこだわり、かっこよくまとめるか!これが非常に難しかったです、このハーレーのテーマは野武士、和の心を取り入れ、しかも荒々しくダイナミックな動きもいれてみました。今までになかったスタイルをオーナーのボンチキライダーマルヨシと誕生させることが出来ました、ありがとうございました&ご苦労様でした。これからはジャンジャン乗って、楽しんでくださいね