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S&SスーパーE 絶好調への道 (保存版)

S&Sの代表作スーパーE ショーティーと呼ばれるだけあってキャブの全長が短いですね。その分レスポンスが良いのが特徴です S&SスーパーEのメンテナンスと押さえるポイントをご紹介していきます ますは、アイドルミクスチャースクリュー、テーパー部分が命ですので、段付き、曲がりなどありましたら交換しましょう フロートボール、内部にガソリンが溜まりフロートを浮かせます ガソリンが入りフロートが浮き、規定値になるとフロートバルブを閉め一定のガソリンをフロート室に貯めてます、このフロートの高さが非常に重要です フロートとフロートバルブ このフロートボウルにゴミや錆などが溜まっていいたら、ガソリンタンクを錆取りコーティングをしましょう パイロットジェットアクセル開度アイドルから1/4ぐらいまでのガソリンの量を決めてます スロットルバルブ、このバルブがきっちり閉じて、大きな負圧を作れるかが、アイドルの安定性やレスポンスに影響します、きっちり調整しましょう スーパーEには加速ポンプがあります、これが加速ポンプのダイヤブラムです ばねやボールなど小さいパーツが入ってます DAVIDはS&Sのディーラーになっていますので、全てのショートパーツ在庫ありますよ Oリングなどは分解したら新品にしましょう キャブボディーにつくOリング、交換しましょう インシュレーターにもOリング、インシュレーターは主にキャブに伝わる熱を遮断、パーコレーションの対策です 簡単ん構造なので部品交換は簡単ですが、各部のすり合わせ等が大切です 今回交換したパーツたち、マニホールドのシール等も交換して、2次エアーも気を付けましょう
S&SスーパーE、1600cc以上の排気量を視野に入れて設計されたキャブです。ダイナミックな走りと、ショーティーならではの鋭いレスポンスは人気の秘密ですね。キャブ自体の構造は簡単ですが、色々煮詰めるところがあります。油面の調整や、バタフライのセッテイング、パイロットからメインジェットに移り変わる所とか、ばっちりセッテイングが出ると気持ちいいキャブです

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