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カスタマイズ

1964FL エンジン修理

1964PAN エンジンブローにて入庫、早速全バラ 一見、どこがブローしたの?って感じですよね 大胆にもこんなでかい穴が、コンロッドBIG ENDが飛び出てました! ここまでのブローは、自分のシボレーのV8以来、久しぶりです クランクのベアリングが逝ってしまって、抱き着き、破壊 クランクピンがやせ細ってます。それまでに異音がしていたはずです クランクが無事であることを祈ります クランク全分解、まずは回り止め外します 専用ソケットにてナットの取り外し ピンをプレスで押して抜きます ハーレークランクではよくあります。コンコンって異音で気づきます スプロケットシャフトベアリングを取り外し レフト側のベアリングは無事です。もちろん再使用はしません スプロケットシャフト側の振れを見ておきます ピニオンシャフトを取り外します。コンロッドがぶつかった跡がありますね こちらもプレスで抜きます こちらの細かい鉄粉回ってます。交換です スプロケットシャフトは使えそうな気がしますが、点検して測定して決めます クランク、コンロッドとぶつかり割れてしまったシリンダーはスリーブを入れ対応しました 060オーバーだったピストンがSTDサイズまで落とせました、シリンダー剛性も上がりいいエンジンに仕上がりますね

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